ローソンのオーナーになる方法と成功の秘訣

ローソンは地域に密着した「マチのほっとステーション」として有名ですが、地域密着だからこそ、オーナーになることの意味もあるのです。

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ローソンのオーナーになる方法と成功の秘訣

ローソンのオーナーになるための契約


土地や建物を持っていない人が対象となる「FC-Cnタイプ」は、脱サラを目指している人などが中心になると思いますが、契約店は新規オープン予定の店舗や既にローソン本部が運営している店舗となります。


契約期間はオープンから10年間(各契約タイプとも共通)で、必要となる資金は、契約時必要資金が307.5万円(消費税込み)で、加盟金が157.5万円(消費税込み)となります。


加盟金の内訳は、契約金52.5万円、研修費52.5万円、開店準備手数料52.5万円です。また、出資金が150万円必要で、これは商品代金の一部に充当されます。その他諸経費では開店準備金として約50万円が必要で、これは釣銭準備金や営業許認可料などとなります。


ローソン本部の負担となるのが店舗建設や内装設備、営業什器などで、最も気になるであろう最低保証は年間1860万円です。


本部チャージは、総荒利益高に対して、300万円以下の部分が45%、300万円〜450万の部分が70%、450万円以上が60%となります。


土地や建物を持っている「FC-B4タイプ」では、最低保障が2220万円に増えますが、店舗建設や内装設備費は自己負担になります。(営業什器は本部負担)本部チャージは一律で総荒利益高の34%です。これだけではあまりイメージが沸かないかもしれませんが、ホームページに実際の出店事例があるので、それを参照してみたらいいでしょう。


ローソンのオーナーになる方法と成功の秘訣

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